<貴方のチャートは見ただけでわかりますか?>


おはようございます、みみずく です(^^)。

世界体操で日本男子団体は惜しくも銀メダル!!
う~ん・・・最後であの鉄棒の点数が出ますかね(^^;
ただ、予選で1位通過していれば、
日本が最後の演技順になって劇的な大逆転の「舞台」はなく、
それを考えれば、やはり予選を1位で通る事。
これがアウエーでの試合の絶対条件だと、
解説者が言っていました。
世界選手権は毎年ありますし、
次のリオ五輪でこの雪辱を晴らして欲しいものです。

こんな質問がありました・・・。
「みみずくさんは、ロウソク足の出方、形は重視されますか?
 トレンドを利益に変えるのなら、ロウソク足でなくても、
 バーチャートでもいいような気がしているのですが」
と言うもの。
言いたい事はわかります(^^)。
私は移動平均線・MACD・RSI・サポート&レジスタンス、
そしてボリンジャーバンドの5つのテクニカルを表示。
そして、MACDと移動平均線を中心とした、
トレンドを利益に変えるトレーダーですので、
ロウソク足は重視しなくてもいいのではないか?
昔、利益を継続して出せていない時期に、
私も、そう思った事がありました。
ロウソク足の形を気にしていると、
チャンスを逃す事も多くて、逆に、ロウソク足を重視すると、
チャート全体を見る事が出来ず、値動きの流れや勢い、
相場の優位性を見逃し、目先のちょこまかした動きに翻弄され、
損切りの嵐に巻き込まれた事がよくありましたから(^^;
ただ、これはロウソク足を重視したから・・ではなく、
一つのテクニカルだけで全てを判断する事に原因がある。
だからと言って、沢山のテクニカルをチャートに出しても、
それは意味がありません。
「適材適所」という言葉があるように、
適したモノを適した場所に適した数を配置する。
サポート&レジスタンスを例に上げると、
このサポート&レジスタンスをブレイクしたからと言って、
その都度エントリーしていては、損切りばかりになります。
値動きがどういう状況のときに、
どんなブレイクの仕方をしたかが問題。
値動きの状況をどのテクニカルで考察するのか?
ブレイクの仕方をどのテクニカルで考察するのか?
・・・・・・ですね(^^)。
ブレイクの仕方・・・・・?
簡単に言うと、レジスタンスブレイクの場合だと、
ロウソク足の高値がブレイクしているのか?
それともロウソク足の終値がブレイクしているのか?
・・・ですね。
これは一例です・・・・・あくまでも(^^;
一つのテクニカルで判断していくのは、
短気時間軸でのスキャルピングと一緒で職人技です。
「適材適所」を心がけて、テクニカルの選別をして、
「見てわかるチャート」が大事です。
「考えるチャート」ではなく「見てわかるチャート」。
これを目指してください(^^)。

==========================
ユーロ円トレード結果 10月
 1日 ±  0Pips(30日ポジション決済)
    + 33Pips(半分利確半分ポジション保有)
 2日 エントリー無し(30日ポジション保有)
 3日 + 80Pips(朝利確決済)
 6日 エントリー無し
 7日 エントリー無し
合計  +113Pips
==========================



i-mobile


================================
FX商材の取り組み方のアドバイスに成ればと思い、
FX商材に特化したブログを始めました。

こちら→ 「FX商材との向き合い方」

================================

「みみずくFX倶楽部」

1、まだ自分のトレードスタイルの構築ができていない方。
2、FX歴はあるが、なかなか結果でずに、一人悩み悪戦苦闘されている方。
3、自分の今後の生活設計にFXでの資産運用を真剣に考えられている方。

一緒にトレードを構築していきませんか?

短期トレードに集中するのも良し、

中長期のトレードで、時間に縛られないトレードも良し、

中長期のトレードと短期トレードを併行するのも良し。

詳細は、こちら⇒ 「みみずくFX倶楽部詳細」

ご覧ください。



スポンサーサイト

Template Designed by DW99